お金がない時の貯金箱さま

月末は生活費その他の出費にてお金がきつくなります。お給料を頂いた時は、これだけあればなんとかなるだろうと考えて生活するのですが、思った通りには毎回いかず困ったこと数知れず。考えてみるだけでも世の中にはいろいろな出費があるものです。生活費の他に、お昼ご飯代、飲みに誘われた時の飲食代、二次会に誘われた時に断られず二次会代、急な定期代、ちょっと出かけた時に買ってしまう衝動買い代などさまざま。経理的にみて接待交際費と言われるものもありますが、なかなか会社は認めてくれず自腹になってしまう事もあります。後輩と飲みに行った時などは、お酒の勢いもあるのでしょうが、翌日気が付いたら財布の中には小銭だけで、会社に行くと後輩から「昨日はありがとうございました」のお礼。まさかその場で、割り勘とか言えません。そのような時のために、貯金箱が役に立ちます。通常の貯金箱の役目は、出さずに貯めるという考えですが、私の考える貯金箱はいざという時に使うための貯金箱です。目標があって貯金箱にお金を貯めるのならばその目標に向かってひたすら使わず、お金を取り出す事も出来ない品物に貯めますが、使うための貯金箱なので蓋も簡単に開けられてすぐに使える簡易もので、余った小銭などを入れていきます。思ったより貯まるもので、すぐにお弁当を買えるくらいのお金は貯まります。気を付けなければいけない事は、本当にきつい時に使うようにしなければしょっちゅう使っていると貯める意味はありません。貯金箱さまさまです。とにかく実行してみるものです。この有難さが解るはずです。モビット審査

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です