カネと陰謀が渦巻く世界では、情報とは無責任なイジメられっ子だ

最近、森友学園や五輪問題など、とにかくカネの話が飛び交っている日本。
片やアメリカでは移民問題、朝鮮ではミサイルなど、なんとも気の休まらない毎日が続き、中高生なんかが真面目にニュースなんかを見ていたら世界に絶望していそうです。
そんな世間もといテレビのニュースですが、ネットメディアを見ているとどうも見方が変わるように感じます。

「マスゴミ」という単語を何度か聞いたことはあるでしょう。
報道関係者のモラルの低下が問題視され、場合によっては所謂「炎上」を引き起こしその後の内容や評価などに大きな影響を及ぼします。
そのモラルの低下の最も足るものが、「報道しない自由」の行使。
ちょうど森友学園問題でもそのことがネット上でささやかれており、注目を集めています。

私が政治や経済ニュースを見て思うのは、ただ一つ。
「情報とは何だろう」
嘘をつかない清廉潔白な人が誰一人存在せず、どこかしら自分に都合が良いように嘘を織り交ぜ情報を操作するのが当たり前になった時代。
先に上げたネットメディアも決して潔白とは言えず、サイトによっては他人を煽ってアクセス数を稼ぐために報道しない自由を行使することもあります。
テレビや新聞は影響力の強さを良いことに、自分に都合の悪い情報を報道しない。
ネットメディアは自由な匿名性を良いことに、好き勝手な陰謀論などがまかり通る(森友学園の件が好き勝手な陰謀論とは言いませんが)
これほど汚い心の持ち主によって、好き勝手にされる情報というのは何なのでしょうね。
それで人の心を汚したり乱したりできるんですから、無責任ないじめられっ子です。

「こうすればもっと世の中が良くなるのに」?
簡単です。オリックス銀行カードローン 審査
常にすべてのメディアが真実を伝えられれば良いのです。
それができないから、人や世界は腐っているのです。
きっと日本に限った話じゃありません。トランプ大統領が当選した理由に、情報統制への不信感が一因として存在しているという説もあるのです。
世界に向けてウソを発信するメディアが、どうして世界を腐らせないと言えるでしょう。
どうか、情報を無責任ないじめられっ子にしないであげてください。

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