猫と思って踏んだら虎の尻尾

ベルギーのリエージュ劇場は、皮肉にも今回のパクリ疑惑騒動で

日本に広く名が知れ渡ることになりました。

盗作されたとして法に訴える意思を表明している劇場ロゴデザイナーのドビ氏ですが、

その強気な反応にむしろ東京五輪ロゴ側に不正義を感じる日本国内から

応援の声が挙がっている妙な状況ですが、どうしてあれほど強気かつ

ちょっと過敏気味にも思える反応なのか、少々疑問もありました。

その疑問の答えは、考えていたよりも遥かにヤバイものだったようです。

実はリエージュ劇場と言うのは、もともとベルギー国王の物という

伝統も格式も凄まじく深いものがある劇場だったのです。

それに唾を吐きかけるようなマネで喧嘩を売られたらどんな反応が相応しいのか?

つまりそういう事だったのです。

そしてドビ氏が立てる予定の弁護士と言うのは、

ベルギー王族担当弁護士と言う本当の意味で最強クラスのとんでもない人。

黙るわけにも負けるわけにも絶対に行かない立場ですからね。

いちデザイナーや劇場と言う問題ではなく、ベルギーと言う国として。

これ、疑惑事件が妙な方向に流れていったら最悪は外交問題にまで発展しかねませんよ。

すでに関係者は幕引きのシナリオを模索しているとは思うんですけどね。

それさえなかったら・・・どうしよう?

消費者金融エイワ

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