思っている以上に安心の消費者金融

s-20120615232502139279私は今まで3回消費者金融でお金を借りたことがあります。
そのうち2階は身から出たさびといいますか、自分で遊ぶ金ほしさ、生活の苦しさからお金を借りることになってしまいました。どちらも返済を滞ってしまったのですが、柔軟な対応と安心感のある言葉をかけて頂いたことが数年たった今でも安心させてもらえたことの一つです。

結局都合のいい話自分がお金に困っているときは、なんとしてでも借りたいがためにものすごく丁寧な対応になったりしているのが実情です。
しかし、友人や身内でもない限り実際に返す時になるとかなり渋りたくなります。私もそうでした。

実際にそれをやってしまい、消費者金融の担当の方に連絡をしたところ、キチンと折り合いのつく対応の仕方を教えてくださり、最後には励ましの言葉をいただきました。

なんといっても実際に会うわけでもなく、電話やメールでしか触れ合わない担当さんにやさしくされ、私は再度頑張ろうと思うことができました。

比較的社会的にはあんまりいいイメージを持たれない消費者金融ですが、相談にも乗ってくれるので、闇金で身を亡ぼすよりも、相談して何とかなることであればすぐにでも相談しに行くべきだと私は思います。

消費者金融でデメリットを作ってしまう

s-20120721191931139279お金が無いから助けて貰う為に消費者金融業で借入をしたつもりが、その借りやすさや便利さに、知らず知らずの内に誘導されて借りすぎてしまって困った事があります。

誰も誘導するような指図なんかは、していないのですが、そんなシステムなのです。それは、例えば初めての借入の時には30万が限度額で契約したとしても、毎月ちゃんと返済をするので、その信用性を買って限度額が引き上げてくれるシステムがあるのです。

これは消費者金融業と全く始めての取引で、書類のみでは人は図れないので、一旦契約してみて、きちんとしたちゃんとした人だなっと消費者金融業が認めるのです。

そして、信頼が生まれたので、融資額を引き上げてもまたこの先にちゃんと返してくれるであろうと言う信用貸しのようなものが出来るのです。

利用限度額の枠が上がる連絡は電話やメールなので届きますが、枠が上がれば、誰だって、もうちょっと借りれるわっと喜びます。

それでついつい使いやすくて使い込みをしてしまうのです。消費者金融業は使い込みをして返済が滞るまで借入して下さいっとは一言も言ってはいないのですが、カードを使ってあっとこっちのATMで引き出せるので非常に借り易くて便利なので、自ら使い込みをしてしまうのです。

消費者金融業は、便利さがあるがゆえに、自分で借りすぎるっと言うデメリットを作ってしまいがちになると思うのです。

甘いから優しいから便利だからと言う所には、皆が寄っていきやすいのと同じだと思うのです。

消費者金融でお金を借りた

s-20120701195304139279半年ほど前、生活費を補填するためにお金を借りることにしました。借金なんて?と思っていたけど、クレジットカードの支払いが滞ってブラックリストに載るよりはいいかなと、すぐに返せるし、と当時はそんな軽い気持ちでした。

 

そこで、正社員として働いていた私でしたが、在籍確認の電話がかかってくるのが嫌で、ネットでどうにか在籍確認を回避できないかと調べると、アコムの名前がでてきました。そのため、さっそくアコムへ行ってみることに。

 

初めて入る消費者金融の店舗はむじんくんでしたが、誰もいないのがまた変な感じでした。そして手続きを進めていくと在籍確認が必須とのこと?。話が違うと思いながらも仕方ないので承諾しました。お金を借りるんだから当然ですよね。ただ、会社名は名乗らないとのことでした。それが余計に怪しい気もしましたが?。

 

その日は休日でしたので、在籍確認は月曜日になるとのことでした。しかし、さすが消費者金融なんでしょうか。その日のうちに希望額20万円に対して、40万円の融資をしてくれるとのことでした。また、在籍確認とその日に持っていなかった収入証明書を後日提出したら融資額を増やせるとのことでした。

 

後日、提出書類を持っていくと、融資額は倍の80万円になりました。そこまでの融資は希望していませんでしたが、何かあったときのために多い分にはいいかなと思っていました。しかし、これが戦略なんでしょう。

 

私の希望額は20万円、融資額は80万円、そうすると気持ちに余裕が出てしまうんです。まぁ、まだ借りられるし、と。

 

結局、60万円ほど借りてしまい、ふと我に返って今はコツコツ返すことに集中していますが、返済時の利息を見ると本当に後悔ですね。この分でだいぶお金が貯められたなと。

 

これからお金を借りようかなぁと思っている方は、融資額に惑わされず、借りるお金は最低限にすることをお勧めします。