行動を起こすまでの勇気

 私は先日、国会の前で行われた安保法案に反対するデモに参加してきました。当初学生たちが組織しているデモに参加しようと思いましたが日にちが合わなかったので、土曜日の昼間に行われている方へ、参加してきました。

 私は特別な思想を持っているわけではありませんが、万が一のことを考えて、このまま黙っているわけにはいかないとの思いからその場へ行ってみることを決意しました。

 安保法案に関しては、反対に対する反対も多いの現状です。だったら中国に攻められら時にどうするんだ?とかアメリカだっていつまでも日本を守ってくれるわけじゃないだとか、そういった話を聞きますが、一番注意しなければならないのは戦前の日本がどういう状況に置かれていたのか?ということです。

 欧米の帝国主義に感化され、富国強兵をモットーに日本も中国へと侵略をはじめましたが、それが行き過ぎてアメリカやイギリスから日本は睨まれるようになり、その後太平洋戦争へと発展していったのです。もちろん、現在の日本と世界との関係は、当時とは全く違うと言うことはできますが、本当にこのまま、中韓が悪者でアメリカだけがお友達な状態を続けていって、世界は平和になるのでしょうか?いつかまた、あの時のようにアメリカによってハシゴを外されることに、本当にならないと言い切れるのでしょうか?

 そう考えたときに、今のアメリカとの関係が完全にいいものだとは私は思わないので、この法案には反対です。プロミス審査

猫と思って踏んだら虎の尻尾

ベルギーのリエージュ劇場は、皮肉にも今回のパクリ疑惑騒動で

日本に広く名が知れ渡ることになりました。

盗作されたとして法に訴える意思を表明している劇場ロゴデザイナーのドビ氏ですが、

その強気な反応にむしろ東京五輪ロゴ側に不正義を感じる日本国内から

応援の声が挙がっている妙な状況ですが、どうしてあれほど強気かつ

ちょっと過敏気味にも思える反応なのか、少々疑問もありました。

その疑問の答えは、考えていたよりも遥かにヤバイものだったようです。

実はリエージュ劇場と言うのは、もともとベルギー国王の物という

伝統も格式も凄まじく深いものがある劇場だったのです。

それに唾を吐きかけるようなマネで喧嘩を売られたらどんな反応が相応しいのか?

つまりそういう事だったのです。

そしてドビ氏が立てる予定の弁護士と言うのは、

ベルギー王族担当弁護士と言う本当の意味で最強クラスのとんでもない人。

黙るわけにも負けるわけにも絶対に行かない立場ですからね。

いちデザイナーや劇場と言う問題ではなく、ベルギーと言う国として。

これ、疑惑事件が妙な方向に流れていったら最悪は外交問題にまで発展しかねませんよ。

すでに関係者は幕引きのシナリオを模索しているとは思うんですけどね。

それさえなかったら・・・どうしよう?

消費者金融エイワ